9月5日 曇り 北斗市⇒函館市 湯川温泉(泊)
昨夜、少し深酒をしたせいか体調も余り良くなく、また台風の影響で風と雨が降り始め天候も体調も最悪の状況😢😢😢。 妻と相談の上、ホテルに泊まることに決定😄😄😄。 早速インターネットで函館湯の川温泉のホテルを検索。 すると東北六県と北海道道民は道民割が9月末まで延期になり、その道民割を利用して宿泊できることが分かりました。 私達も早速、以前から気になっていた湯元啄木亭を予約しました。 道民割は1万以上の宿泊料金で5千円の割引と「ほっかいどう応援クーポン」1泊につき2千円分の商品券が付いてくるシステムでした。 北海道を離れる前になんともラッキーなプレゼント🎊🎊🎊でした。
湯元啄木亭と駐車場のプルミエGO


啄木亭の玄関とロビー

ホテル内の庭園

ホテル客室(和室)と部屋から見える函館空港

宿の夕食ドリンク・お土産店・スーパーなどで使えるクーボン券

夕食会場 今回はバイキング形式の夕食でした。

館内の売店

10階の部屋から見える夜の函館空港

9月6日(火曜日)曇り 函館市⇒鹿部町 道の駅「しかべ間歇泉公園」泊
昨夜も食べ過ぎて・・・!? 大満足して就寝😴😴😴。 不思議な事に朝になるとお腹がすき、また沢山食べ過ぎてしまいました😅😅😅。 罪悪感もありましたが、昨夜食べたアイスクリーム🍦🍦🍦があまりにも美味しくて😋😋😋、再度デザートに食べてしましました。

湯の川温泉湯元啄木亭の温泉・食事に満足して最後の北海道観光へ出発🚍💨💨
道の駅「なとわ・えさん」 「なとわ」とは、道南地方の方言で「あなたとわたし」の意味で、広域的観光ルートの拠点づくりとして国道278号沿いの海浜公園に建設された道の駅。

総合案内所ではキャンプ場の予約を受けていました。

「キャンプ場」 津軽海峡を一望する海沿いのキャンプ場、1張500円でした。

道の駅「縄文ロマン南かやべ」 縄文早期から晩期にかけて約7千年もの間、連綿と縄文文化が栄えていました。 国道278号線に隣接するこの施設には国宝「中空土偶」を始め地域の貴重な縄文文化遺産を展示している国内唯一の国宝の有る道の駅です。

建物を通り抜けると 史跡 垣の島遺跡がありました。 垣の島遺跡は紀元前7000~紀元前1000年の約6000年間という長期にわたる定住を示す、太平洋を望む段丘上に立地する縄文時代の集落跡です。

道の駅「しかべ間歇泉公園」 国内でも珍しい間歇泉公園のみちの駅。「鹿部たらこ」など特産品を取り揃え「鹿部・食と美味いもん館」で購入した食材を「♨️温泉蒸し処」で料理して食する事ができます。 また漁協女性部が運営する「浜のおかあさん食堂」では浜の家庭料理を提供していました。

温泉蒸し処の施設

鹿部・食とうまいもの館

温泉蒸し釜BBQ商品をこの中から購入して蒸し処で自分で料理して食べます。

記念歌碑 北斗船 ”みぞれまじりのしびきを頭から浴びて乗り出す噴火湾”と作詞家・星野哲郎先生の作品「北斗船」の歌碑。 歌碑の背景には太平洋と噴火湾が広がり、晴れた日には、遥かに地球岬や羊蹄山を望むことができるそうです。

眺望の館 間歇泉を包んで建つ「眺望の館」2階では、吹き上がる温泉を間近に見ることができ、また噴火湾越の羊蹄山などはるか眺望を見ることができました。 眺望の館へは食と美味い館の横より入場します。

噴出の瞬間 噴出高は約15メートル、飛び出す湯温は約103度と驚くほどの地熱パワーでした。

台風の影響で風が強くなり、また雨が降り出してきたので今夜の宿はここ道の駅「しかべ間歇泉公園」にすることにしました。 波も高くなり、潮風でプルミエGOも濡れるようになったので商店やレストランの営業終了を見計らって車を移動就眠しましたが、近くに大型トラックがいて一晩中エンジンをつけ、エンジン音で眠れなく体調を崩してしまいました😰😰😰。 早い内に移動すべきだったと反省しっぱなしでした。

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