12月10日(金曜日)晴れ
今日の予定は南下して恩納村観光 恩納村の仲泊の一里塚から真栄田の御侍毛までを「歴史の道」として整備されているとの事でその道を散策するつもりでその場所にいったのですが数カ所見学してハブが出ると言ううことで入口から約2~300m進んで戻りました。

歴史の道 と 恩納村博物館(無料)
その後「恩納村博物館」で恩納村の歴史や文化の展示品を見学。 その後、隣接する「おんなの駅」にたちより食材を購入。 「おんなの駅」は道の駅ではなく沖縄の島野菜をはじめ南国フルーツやお土産品を直売、B級グルメで沖縄の味覚を楽しめる屋台が10店舗も人気のようでこちらも一杯の観光客が来ていました。(写真を撮るのを忘れました。) 残波岬に行く途中、昔立ち寄った「琉球村」に寄りましたがコロナの影響がかそれとも老朽化の影響なのか週末土日の営業で残念ながら入館できませんでした。
琉球村の入り口(休園中)

残波岬の入り口に立つ日本一のシーサーと沖縄の船

残波岬灯台

名前は良く分かりませんが商人の像だそうです。

サトウキビ畑を通り抜け万座岬へ 万座岬は読谷村を代表する絶景スポットで、灯台からの眺めも最高! 岬周辺は公園やスポーツコート、ビーチが充実、スポーツのキャンプ地として利用されているそうです。 岬の入り口には日本一の巨大シーサーが鎮座していました。 この日は周辺を2時間半かけて散策しました。 アメリカ風のカフェが有り夜でも多くの車や恋人達が来て賑やかでした。 真夜中の星空はとても奇麗でした。
12月11日(土曜日)晴れ
今日も12月中旬と思えないくらい暑い、外も25度以上かも!? 本日の予定は読谷村周遊観光。村が発行しているパンフレットに基づいて取り合えず「体験王国むら咲むら」こちらは華やかな琉球王国時代の町並みを1万5,000坪の敷地に再現、NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンセットとして使用された園内は琉球王朝時代の栄華を感じさせる空間でした。またその中で伝統工芸の体験が楽しめる所でした。 その後ホテル日航アリビラのチャペル、星野リゾートパンタカフェを見学約2時間の散策してきました。 また途中にサンゴ畑(サンゴを養殖して海底に戻す作業する場所)入場券が800円と言うことでビックリ。 説明をみるとサンゴ再生寄付金と言う事で納得でした。 また乗馬クラブもあってお客様も楽しそうでした。


NHK大河ドラマ「琉球の風」に使用されたタンス等

日陰で休む乗馬クラブの馬 菊の栽培畑(夜は電気を点けるそうです。)

日航ホテルのチャペル と 星野リゾートのカフェ

次に世界遺産の座喜味城(ザキミジョウ)跡を見学、沖縄に来てから2つ目の世界遺産です。 こちらの城跡は今帰仁城跡よりは小規模でしたが石垣はとても奇麗に作られていました。 また、城跡から見る読谷村の眺望もとても素晴らしかったです。 その後、ホームセンターで買い物し、隣にあった地元の海鮮市場で食材を購入。 地元の市場でしたので結構安くボリュームも有りました。

世界遺産の座喜味城跡
その後渡具知ビーチへ ここは地元では「夕日が見える」ビューポイントとして有名な場所で沢山の外国人や恋人達が集まって太陽が沈む様子を見つめていました。 ここは外国かと錯覚するようでした。 また近くでおじさんが沖縄三線を弾きながら沖縄民謡を歌っていました。 私達が本土から来たことを感ずいて「島唄」と「島育ち」を歌ってくれ最高な気分でお礼を言って帰りました。 夕陽が沈む様子・三味線による沖縄民謡本当に最高に素晴らしい一日でした。


沖縄三線 妻が自賛する夕日の写真

土曜日と言う事であちこちで花火が上がって沖縄に来て良かった~と思いながら就寝しました。

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